続きです。

物語のスケールをアップさせるために【最強】という言葉を多用するのでしょうけど、イメージとしては逆効果です。

【最強】とされるキャラクターが多ければ多いだけ、ドングリの背比べ状態になって、【最強】自体にあまり価値を見いだせなくなるのです。

続きます。