続きです。

一旦、誕生してしまったら、他の存在にはどうしようもない。

それがクアンスティータです。

だから、神と悪魔の勢力は揃って、クアンスティータの誕生を恐れたのです。

神話の時代、怪物ファーブラ・フィクタが発した言葉、【クアンスティータが誕生していればお前達など一溜まりもなかったのに】というのはハッタリでも何でもありませんでした。

続きます。