続きです。

あくまでも【巨大過ぎる大勢力のごく一部をつまみながらも命からがらに生き延びる】というスタイルを使っています。

それが他の物語と大きく違う点です。

最強ではなく、最弱に近い存在にも大苦戦する。

それが【ファーブラ・フィクタ】という物語なのです。

続きます。