続きです。

クアンスティータが【量】を司る化獣(ばけもの)であるように、クアースリータは【質】を司る化獣であるため、細かい部分で、クアンスティータよりも優れている部分を持っているという説明をここでしています。

これが【質】のクアースリータ、【量】のクアンスティータと言われる部分ですね。

続きます。