よく見ると、それらは全て、【クアトゥウス様】がにーでちゃんを想像して作ったものの様です。
 宮殿の様に見えて、実はオタク部屋の様です。
 至る所に想像で作った【にーでちゃんグッズ】であふれかえっているという感じですかね?
 全ては【にーでちゃんグッズ】を綺麗に飾るために設計されている配置という事になります。
 飾ってあるものを見てみると【クアトゥウス様】の【にーでちゃん愛】が伺われるものばかりです。
 まるで国宝の宝物でも飾っているかの様な扱いです。
 ネームプレートに【愛するにーでちゃん想像図その3468】などと書かれて居なければ宝の山だと勘違いしたかも知れません。
 歴史的価値はゼロでしょうが、飾ってあるものの技術力としては決して【踊詩】君のものに引けを取っていません。
 相当な技術を持っているのが見て取れますね。