にーでちゃんは現在存在していない状態でその代わりに存在しているのが、おるおさんの公募で名前が決まった【フェアリスティー(フェアリー(妖精)+ステイ(滞在)の造語です)】という存在で、元々は【クエニーデ様】の前身、妖精の様な存在、【他存置換(たそんちかん)】の存在などと呼ばれていました。
 【フェアリスティー・ブック】と呼ばれる本(絵本)の登場キャラクターで、それを本に選ばれた特別な【読み手】が特別な【聞き手】に読み聞かせる事によって物語が出現し、読み終えるとにーでちゃんの本体が出現します。
 【第1巻】から【第13巻】まで存在し、【1巻】あたり、24話のショートストーリーとなっています。
 この子は、口癖が【~ららん】で、ちょっと背伸びをしがちな、おしゃまさん(大人ぶる)という説明書きがされています。