それはそうですね。
おるおさんでもわからない存在だという事がわかっただけで、それが見つけるヒントには全くつながっていないのですから。
ですが、それは【宇宙世界】の常識で考えればです。
【宇宙世界】で【世界他外】以上のものを見る常識で考えればあり得なくはありません。
それはどういう事でしょう?
例を挙げましょう。
【宇宙世界】から【世界他外】のものを見るときに、見ることが出来た数字を【1】、【2】、【3】、【5】という数字以外の数字だという事がわかったの【A】と
【1】、【2】、【4】、【5】という数字以外の数字だという事がわかった【B】が判明したとします。
正体のわからない【C】という数字が【A】と【B】を足したものを3倍にした数字だという事がわかったとします。
更に、数字が【A】と【B】は【1】から【5】の整数しか無いと仮定すると【A】は、【4】、【B】は【3】だと仮定できて、【C】=3×(【4(A)】+【3(B)】)=3×【7】=【21】という数字が導き出せます。
ですが、これはあくまでも数字が【1】から【5】までの整数となっているという条件や、3倍という条件が正しかった場合のみ肯定される答えとなります。
それ以外のものがあればこの考えは破綻します。
おるおさんでもわからない存在だという事がわかっただけで、それが見つけるヒントには全くつながっていないのですから。
ですが、それは【宇宙世界】の常識で考えればです。
【宇宙世界】で【世界他外】以上のものを見る常識で考えればあり得なくはありません。
それはどういう事でしょう?
例を挙げましょう。
【宇宙世界】から【世界他外】のものを見るときに、見ることが出来た数字を【1】、【2】、【3】、【5】という数字以外の数字だという事がわかったの【A】と
【1】、【2】、【4】、【5】という数字以外の数字だという事がわかった【B】が判明したとします。
正体のわからない【C】という数字が【A】と【B】を足したものを3倍にした数字だという事がわかったとします。
更に、数字が【A】と【B】は【1】から【5】の整数しか無いと仮定すると【A】は、【4】、【B】は【3】だと仮定できて、【C】=3×(【4(A)】+【3(B)】)=3×【7】=【21】という数字が導き出せます。
ですが、これはあくまでも数字が【1】から【5】までの整数となっているという条件や、3倍という条件が正しかった場合のみ肯定される答えとなります。
それ以外のものがあればこの考えは破綻します。