それにどうやら、3人が提案したメインテーマに渋い顔をしていたおるおさんに対して納得してもらう様にサブテーマの方に力を入れていたようです。
 そのサブテーマで強烈なインパクトを残して、【踊詩】君の戦意を削ぐつもりのようですね。
 つまり、自信のあるサブテーマから発表していく作戦に出たようです。
 そんな浅はかな考えなど【踊詩】君はお見通しです。
 どのような姑息な手にうって出てこようともそれを上回る対応で、返そうと【踊詩】君は決めていたのです。
 誰に喧嘩を売ったのか、それを教えるためにです。
 姑息な手段で自分達の有利に運ぼうとしている連中など、【踊詩】君の敵ではありません。
 自分達の行いを後悔する時が来たようです。
 こうして対決の日は始まりました。