馬鹿者3名達は動揺し、
「「「どうする?」」」
 と相談を始めました。
 おるおさんの前で恥をかかされた事が許せないのか、おるおさんに拒絶されても万に一つの可能性を信じて戦おうと言うつもりのようです。
 所詮、結果が全て。
 良いテーマをプレゼンしてしまえば、おるおさんの気持ちも変わるだろうと考えているようです。
 【踊詩】君1人に対して、向こうは3人。
 強気になっているのでしょう。
 この実力の差が遙かにあり過ぎる事に気づかない時点で、【世界混宇宙連】を埋める実力が無いという事になります。
 こういう連中は他者を貶めて(おとしめて)自分達を有利に持って行こうとしますが、そう言った連中は得てして【本物】には勝てません。
 【本物】の足下にも及ばない所でぴーちくぱーちく言っているだけです。
 【本物】がどれだけ高い領域に足を踏み入れているのか全く気づきません。
 【踊詩】君の偉業を【あり得ない】と切って捨てた時点で、この3名には逆立ちしてもたどり着けません。
 その事に気づかない【愚か者】達はまだ勝つつもりでいます。