【踊詩】君は、
「つまり、そのあり得ないはずの事をおいらっちがやってたとしたら、あんた達は手も足も出ないって事でいいんだよね?
 良かった。
 あんた達がまるで大した事なくて。
 この程度の事で出来る訳ないと決めつけている時点で、あんた達はおいらっちの見ている領域にまでは絶対にたどり着けない事が証明された。
 言っておくけど、これでもおいらっち――手抜きしてるんだけどね。
 ご不満なら、もうちょっとだけレベル上げようか?」
 と言います。