続きです。

商売人である彼女にとって、ショップエリアをろくに回らずして、セレークトゥース・ワールドを離れる事などあり得ない事だったのです。

本格開店はまだ先としても、とりあえず唾をつけておくという意味でも他の店も回ってみようという事になりました。

続きます。