続きです。

そこへ偽者のプリンセスが現れ、【何かご用?】と聞いてきます。

吟侍は、偽者だと見抜き、【いや、悪りぃ、人違いだったようだ。このまま帰してくれると助かるんだけどな……】と言います。

偽者のプリンセスは、【魔女の住処を見つけてタダで帰れると思っているの?】と言います。

続きます。