続きです。

 国王様やお后様、家臣達はどの女の子が本物のアルフォンシーナ姫だか解りません。
 魔女達は呪いの言葉を残しています。
 偽者の姫を迎え入れたら国が滅んでしまうという言葉を。
 困り果てた国王様達の前に一人の女性が現れます。
 彼女もまた魔女でした。
 その魔女は魔女への差別をやめてくれるなら本物のアルフォンシーナ姫を言い当てると言いました。

続きます。