続きです。

最初はソナタ達は不機嫌でしたが、次第に楽しくなりました。

吟侍が楽しかっただろと言ったら、そうねと言うものの、吟侍単独で楽しむ事は厳禁で、必ずソナタ達が見張りとして同伴するなら良しという事になりました。

吟侍としてはこっそり楽しみたかったのですが、その目論見はつぶされた事になります。

続きます。