それでは、今回も【ファーブラ・フィクタのその後】について書きますが、前回まではさんざん苦労している【シェリル姫】は【下のプリンセス】に過ぎないというのとクアンスティータの強大さなどについて書きました。

また、【下のプリンセス】3姫と朧道化(おぼろどうけ)に会うところまでをセレークトゥース編として、それ以上の物語を読者の想像力にお任せするという形を取っているという事まで書きました。

今回はその続きから書いて行きます。

続きます。