第二本体クアンスティータ・ルーミスの従属である第二側体。
 本体であるルーミスよりも先に誕生していた。
 (誕生というよりは突然、出現した状態)
 自分の事を【ボクチン】と呼ぶ、芸術と変わった者が大好きなクアンスティータ。
 ソリイントゥス・ワールドという宇宙世界を一つ所有している。
 その力は、登場シーンだけで、吟侍達が戦慄する程、大きい。
 側体でも他の存在を圧倒する程、強大な力を持っている。
 千角尾(せんかくび)や背花変(はいかへん)のように、クアンスティータである特徴を持っている。
 ソリイントゥス・ワールドで隔離教会(かくりきょうかい)という建物を持ってきてその中でこっそりと行動している。
 基本的には男でも女でもないおんこという性別だが、カノンから受けている影響が強いため、どちらかというと女性よりである。
 側体なので背中には五角形6片の背花変(はいかへん)を持って居て、それをちぎって吟侍と粘土遊びのような事をした。
 ルーミスの誕生式には警護として参加している。