続きです。

オルオティーナはある程度理解を示してくれそうですが、怪物ファーブラ・フィクタは違います。

彼は人間、神、悪魔に対して復讐心を持っています。

このままクアンスティータと関わらないという生活を選択する事も出来ますが、怪物ファーブラ・フィクタを野放しにしておいたら、事態は最悪の状態に持って行かれると考えた吟侍は再び、【セレークトゥース・ワールド】に行くことを決意します。

続きます。