続きです。

ですが、完全に無反応を決め込むルフォスです。

ならば、せめて、ルフォスの力の制御権を自分によこせと吟侍は言います。

それとクアンスティータは今までとんでもない悪者だと思っていた吟侍ですが、実は何も知らない純粋な赤ん坊だと知った彼は倒すのではなく、導く事を選択していきます。

続きます。