第一本体のクアンスティータ・セレークトゥースとはまた違った強大な力だと言える。
吟侍が昔、ティアグラとルフォスのテストを受けて、瞬間移動の数を数えた事があったが、それはクアンスティータの前に立つのにふさわしいかどうかを見るテストだった。
クアンスティータの力は理解力の無い者が見れば、どれも同じ不思議な力として映るだけだ。
だが、実際には全く違う力を使っている。
セレークトゥースの代表的な力である勘違いの力【ミステイク・フィルタ】とルーミスの代表的な力である【矛盾の肯定】は全く異なる力なのだ。
ルーミスの場合はあり得ない事柄が肯定されるという力になる。
吟侍が昔、ティアグラとルフォスのテストを受けて、瞬間移動の数を数えた事があったが、それはクアンスティータの前に立つのにふさわしいかどうかを見るテストだった。
クアンスティータの力は理解力の無い者が見れば、どれも同じ不思議な力として映るだけだ。
だが、実際には全く違う力を使っている。
セレークトゥースの代表的な力である勘違いの力【ミステイク・フィルタ】とルーミスの代表的な力である【矛盾の肯定】は全く異なる力なのだ。
ルーミスの場合はあり得ない事柄が肯定されるという力になる。