続きです。

わかりやすく漫画を例に挙げましょう。

例えばAさんはBというバトル漫画も楽しみますが、別の時間ではCという恋愛漫画を楽しみます。

Dという推理漫画も楽しみます。

つまり、AさんにはBという扉もCという扉もDという扉もあるわけです。

Aさんの人生はいろんな色に彩られているのに、物語は一色じゃないと駄目なんですか?という事ですね。

続きます。