まだ、誕生していないはずなのに聞こえて来た第二本体クアンスティータ・ルーミスの声。
 ルーミスは【矛盾の肯定】という代表的な力を持っており、それは矛盾する事柄を肯定する(実現化させる)事が出来る。
 そのため、誕生していないにもかかわらず、吟侍に声をかける事が出来た。
 ルーミスが予想以上の力を持って誕生する事になり、父である怪物ファーブラ・フィクタの事を【バカ親父】呼ばわりするなど、少々怒っている。
 一人称は【私】で、自我の様なものは確立されている。
 ルフォスの事を【ネズミさん】と呼んでいる。