続きです。

それだけ吟侍は弟弟子である踊詩の才能に惚れ込んでいましたが、踊詩は才能の無駄遣いをするような【引きこもり】状態です。

彼を何とか引っ張り出そうとしますが、なかなかうまくいきません。

踊詩は双子の弟でもあり、兄に澄兼(すみかね)という存在はいますが、彼は【答えの力】を使えません。

続きます。