続きです。

え?

意味がわからない?

それはですね、順を追って説明しますと、【全て】に該当しないとされる言葉として【全て以外】というものの考え方が生まれるというのが第一段階。

それならば、【全て】と【全て以外】というものが存在し、少なくとも【全て】と【全て以外】を足したものを考える事が出来るという考え方です。

続きます。