続きです。

フィーニスは【終わり】、イティニウムは【始まり】のクアンスティータとされて、二つ合わせて【再生】を意味します。

これが逆なら【始まり】と【終わり】で一つの【歴史】を司る事になりますが、第14側体が【終わり】で第15側体が【始まり】なので、一度滅びてから生まれ変わる【再生】を意味します。

続きます。