続きです。

第一本体セレークトゥースは勘違いの力で、月を見たらボールになりますし、ミサイルが鉛筆になったりもする力ですと言ったら、バTさんは驚いていましたね。

続いて、第二本体ルーミスの力は例えばバTさんが北海道に明日行ったのと九州に行ったという事実があるとします。

通常では無理ですが、ルーミスの力はそれが肯定されます。

この違いがわかるかわからないかでクアンスティータの前に立つ資格の有無を決めています。

続きます。