最後に終主編のヒロインであるエクシトゥスです。

3つのクアンスティータの後継者としては一番下のランクにあたる【成り上がるクアンスティータ】としての資格を得るために頑張ってきた彼女ですが、上の二つ、【天下るクアンスティータ】と【クアンスティータの子?】にはどうやっても勝てないという劣等感、さらには【成り上がるクアンスティータ】としての立場が、他の強者に最強の座を奪われているという、クアンスティータとしてはあり得ない状態になったりしています。

ここは【天下るクアンスティータ】と【クアンスティータの子?】とは別の世界観になるのですが、最強の座を取り戻すというのがテーマになっているのと、終主編ではヒロインとラスボスが同一の存在という特徴もあります。

一応、デザインとして、クアンスティータの後継者なので、【千角尾(せんかくび)】はつけています。