続いて、主人公、稀生 踊詩(きにゅう ようし)が、ニズやクエニーデを追いかける前のパートナーとして考えたのが人形の様な存在、化形(けぎょう)の少女です。

ひきこもりの踊詩を甲斐甲斐しく世話を焼くという役割と踊詩に対するソフト面でのツッコミ役をやってもらいたいとして考えました。

また、ラスボスである、クエニーデに名前をつけてもらいたいという事で、セットでかんがえている【ぬいこっと】と共に、【クエニーデのお友達】という立ち位置も持っています。

踊詩にとってはお気に入りのお人形みたいな感じの存在ですかね?