続きです。

【リトル・アニマル】の例で解る通り、本体が欠片より大きい必要はありません。

文字通り【リトル・アニマル】は本体でありながら体が小さく、【ビッグ・アニマル】は欠片でありながら体が大きいのです。

本体の方が小さいというのはある意味擬態の様な感じですね。

相手の目を誤魔化すためでもあります。

続きます。