作中、詳しく語られる事は無かったが、クアンスティータの最も奥にあるものは三竦(さんすく)みと呼ばれる三つの存在だ。
 それと永遠の少女【レインメーア】の血を受け継ぐ【クアンスティータの子?】である【クエニーデ】もまた、究極の状態は三つ存在する。
 【クエニーデ】は24の側体、13の本体以外に7つずつの【しんたい】と呼ばれるものが究極の状態とされている。
 その【第七しんたい】と呼ばれる存在はこの、おつむの足りなそうな子の事を指す。
 【第七しんたい】は3つ存在し、おつむの足りなそうな子は【第七真体(だいななしんたい)】と呼ばれている子だった。
 この子は通称、【おバカちゃんタイプ】とも呼ばれている。
 いかにもおつむの足りなそうな子に適してそうなネーミングだ。
 では、他の二つは何だろう?