03 ニズ・クォトヌァールの部屋
「♪ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん
ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん
私は【ニズ】。
【ニズ・クォトヌァール】。
貴方はだぁれ?
ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん
ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん……♪」
オルゴールだった【ニズ・クォトヌァール】は帰還した。
どこでも無い場所【ニズ・クォトヌァールの部屋】に。
そこはドールハウスを大きくした様な雰囲気の部屋だった。
バロック調、ロココ調を思わせる調度品の数々。
「♪ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん
ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん
私は【ニズ】。
【ニズ・クォトヌァール】。
貴方はだぁれ?
ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん
ティントンティントンティンティトティン
てぃんとんてぃんとんてぃんりんてぃんりんてぃとりん……♪」
オルゴールだった【ニズ・クォトヌァール】は帰還した。
どこでも無い場所【ニズ・クォトヌァールの部屋】に。
そこはドールハウスを大きくした様な雰囲気の部屋だった。
バロック調、ロココ調を思わせる調度品の数々。