最後に踊詩編のラスボス、【クエニーデ】です。
 【クエニーデ】は【クアンスティータ】の力を受け継ぐ、【プハンタシア・クアンティタース】最強のラスボスです。
 なので、出番が遅れるのは仕方ないとしても、その中でも奥の奥――最強最後の姿となる三つの【第七しんたい/真体、深体、芯体】の出番は更に、かなり遅くなる事が予想されます。
 【第七しんたい】には、【第七しんたい】自身が使える【内側の力】と【第七しんたい】の外からの力【外側の力】があります。
 【内側の力】を持たせると大変な事になりますので、【内側の力】は封印。
 【外側の力】だけを持たせて遊ばせる部屋を作ろうというのが【第七しんたい【クエニーデ】の出演待合室】となります。
 【第七真体(だいななしんたい)】はおバカちゃんタイプ、
 【第七深体(だいななしんたい)】は人見知りタイプ、
 【第七芯体(だいななしんたい)】はマイペースタイプです。
 三名の【クエニーデ】【第七しんたい】を中心に待合室でのお話という事になっています。
 三者三様の【第七しんたい】の性格をご確認くださいませ。