吟侍によって選ばれた3名の後継者の1人で立ち位置は【成り上がるクアンスティータ】に対しての吟侍の代わりとして選ばれた少年。
 物事を悲観して見る癖があるようで、吟侍の【答えの力】に匹敵するとされる【答装(とうそう)】というものを手にするも使う事を酷く恐れている。
 【お兄ちゃん遊ぼう】という子供の夢を見る。
 その子供は何名なのか解らないが、その子供と遊ぶ事は自分の器では成功しない程の大きな運命が立ち塞がる事だと直感していて、それを恐れて【答装】を一度も使わずにいる。
 一度でも使えば運命がやってくるとして怯えている。
 吟侍の後継者としては、精神面では不安が残る少年。
 吟侍と違い後ろ向きな性格をしている。
 吟侍よりは格下の存在と言える。
 一人称は【僕自身】。
 【エクシトゥス】という運命の女性と巡り逢い、今まで使用を恐れていた【答装】を使い、彼女を追う様になる。