【ファーブラ・フィクタ】の物語のメイン主人公だった男性。
 【ファーブラ・フィクタ】の最強のラスボス、クアンスティータを引退させたとして有名になった男性(カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女という彼女と共にクアンスティータに懐かれていたと言われている)。
 クアンスティータが芦柄 くあんとして引退したのに合わせて、吟侍もまた、その英雄としての立場を引退する。
 理由はくあす(クアースリータ)とくあん(クアンスティータ)の双子をカノンと共に育てるため。
 オルオティーナ達からその引退を惜しまれた彼は自身の代名詞ともなる力、【答えの力】という答えを見つける事が出来る力を利用して、吟侍の後継者3名に宛てた手紙を作成し、送信する。
 また、それでも心配だというオルオティーナを安心させるために追伸として準後継者に宛てた追伸の手紙も何通か作って送っている。
 後継者は男性三名、準後継者は女性複数名――一説によると14名以上と言われている。