続きです。

人間を小馬鹿にしている強者達に対して、カノンは人形劇で人間を道化として表現して、興味を惹きつけます。

人形劇の第二幕では、人間の思いなどを伝え、賞賛されるようになります。

この点を見ても、アクア編はウェントス編、テララ編、イグニス編とは異なる展開をする物語ですと言いました。

続きます。