吟侍によって選ばれた3名の後継者の1人で立ち位置は【クアンスティータの子?】に対しての吟侍の代わりとして選ばれた男性。
 趣味の人(?)と言われる様に多数の趣味を持ち、それを世界他外(せかいたがい)の中に【マイスペース】という空間の様なものを作りだし、趣味の産物を色々と飾っている。
 どこか浮き世離れした印象で感性が普通の男性とはズレている。
 時々、【マイスペース】に迷い込んだ存在に自分のコレクションを自慢したりするのが好きな事でもある。
 【愛裏女銘(アリメナ)シリーズ】という動くフィギュアの様な趣味を持って居たり、誰かが歌ったり演奏したりするのではなく、その場所が音を奏でたりする【歌曲音御/歌曲音々(かきょくねおん)】を集めて加工したりなど、普通の宇宙世界では無い様な趣味を多数持って居る。
 自分の事を【創作者】と呼んでいて様々な何かを作ったりするのが好き。
 自覚なく、侵入者を追い払う事が出来るなど、通常の存在よりも高度な存在である雰囲気を持っている。
 【マイスペース】の中は散らかっていて、それを【化形の少女】にたしなめられたりするが、彼が言うには散らかっていた方が創作意欲がわくとの事。
 一人称は【おいらっち】。
 侵入者をあっという間に記憶を操作して追い払うなどのポテンシャルの高さを示すが具体的にどのような力を使うか不明。
 吟侍よりは格上の存在と言える。
 【マイスペース】に引きこもり状態で、吟侍からの手紙もほったらかしにして読んでいない。