【成り上がるクアンスティータ】となるために1233回目の改名した事によって【前々異名(ぜんぜんいみょう)】――【ケレファ・トゥムリメ】と呼ばれる様になった少女。
彼女は777番目だという事で、【トリプルセブン】とも呼ばれていた(本人はその呼ばれ方は好きじゃ無い)。
オルオティーナに世界他外の情報を持ち込んだとして、次の名前となる【ルウァラ・トゥルオス】と言う名前になる内定をもらう。
が、現界基準時における1年(地球時間での1年1ヶ月24日分)の猶予をもらう。
その間は、最初の名前であった【エクシトゥス】に戻り、冒険する事にした少女。
その力は【超吟侍】でさえ為し得なかった、世界他外の情報を複数持ってくるという事を実現したほど高い。
最強の存在となるべく頑張っているが、内心は不安だらけでもある。
クアンスティータで言う所の吟侍やカノンに当たる、クアンスティータの後継者にとっての精神的支柱を探そうとしている。