続きです。

これら十作品を応募する前に【いちまんえんラブストーリー】が別の出版社で賞をいただいたので、その勢いで書いたのですが、結果は惨憺たるものでした。

後で、良い結果を出した作品をいくつか読んでみたのですが、そこで感じたのは出版社側と僕のストライクゾーンの違いでしたね。

どうやらセンスが合わないようなので、僕は出版社に応募するのを止めてネットで公開する道を選びましたと伝えました。

続きます。