続きです。

でも、クアンスティータのオモチャであるゼルトザームは言います。

クアンスティータ様はオリウァンコの事になど興味無いと。

ならばと、オリウァンコは七英雄達との決戦を申し出る事にしました。

それは持って行き場を無くした行動をそこに持っていって落ち着かせるというオリウァンコ自身の怯えでもあります。

続きます。