続きです。

なので、吟侍は愛に生きて、踊詩は夢に生きるというのが結論ですかね?

吟侍は人間でもあるので、人間のルールの中で生きて行く事も選択肢として考えましたが、踊詩は人間ではありません。

人間の決めたルールに縛られる必要は無いのです。

だったら、自由に生きさせてやりたいという作者としての親心ですかね?

続きます。