続きです。

そもそも真似しようとしている人は自分のオリジナルで考える事を放棄して真似しようとしているのですからそれだとクアンスティータは動きません。

クアンスティータを動かしたかったら、自分で新しいアイディアを考え続けるしかないという事ですね。

それが出来て初めて真似した事になると思います。

表面だけ真似てもそれは紛い物に過ぎません。

そもそもそれが出来る人は真似なんかしないで自分のアイディアとしてやるでしょうから、これもあり得ないですね。

という訳でクアンスティータは真似っ子泣かせのキャラクターでもあります。

この先、話を公開して行けば行くほどその意味はわかってくると思います。

続きます。