続きです。

所詮、他者の手柄を横取りした張りぼての様な栄光になんて価値はありません。

姑息な男【C】は嘘で塗り固められた偽者の栄光を守るために気を配って生きなければなりません。

こういうものは小さなほころびから崩れ去っていくものだと7大ラスボス【A】は知っているのです。

続きます。