ラティオ・ステルラ序章026 少々というより、かなりショックじゃった。 このままでも良いものかと我は思うてしまう。 こうして、宗史郎殿の初戦を我は見たのじゃ。 ご主人との旅は始まったばかり―― まだ、ご主人の全てを見たという訳ではないのじゃが、先行き不安じゃ。 それでも宗史郎殿との旅は続くのじゃ。