続きです。

踊詩とくっつかないで、踊詩の双子の兄、澄兼(すみかね)君の方に行ったりして、踊詩は【何故だぁ~何故なんだぁ~】と言って落ち込んだりします。

踊詩は、【クエニーデ】や【ニズ】の様な大物には少しお近づきになれますが、それ以外の女の子にはからっきしもてません。

一般の女の子は全員、澄兼君の方に行ってしまいます。

まぁ、【男は辛いよ】の寅さんみたいな感じですかね?

イグニス編の主人公、導造(どうぞう)がいまいち寅さんっぽく無かったので、再挑戦する感じですかね?

続きます。