続きです。

何一つ出来ないというのは異例の主人公だとは思いますけど、僕としては特別な才能は無い主人公が突然、大きな力を与えられた。

その大きすぎる力に振り回されながら、間違い、失敗を繰り返しながら、それでも、少しずつ前に進む姿を表現したいですね。

美しくない形かも知れませんが、天性の才能を持たないクォンデルが彼なりに頑張った姿を表現したい作品です。

という様な事を書いた所で以上です。