この物語の語り部であり、主人公のサポーター。
 天狐(てんこ)と化け猫(ばけねこ)の掛け合わせの子。
 見方によってはキツネにもネコにも見える存在がダブったように映る体をしている。
 宮平 運萌(みやだいら うんも)という少年に命を救われたキツネコは恩義を感じ、13ある命の内12を彼のために使う決意をする。
 13の命、異世界を渡る力を含めた7つの力を使う事が出来る。
 強い存在の動きを感じ取れるという神の目線という力もその一つでレベル1からレベル10までのレベルに応じた存在を感じ取れる。
 (レベル11以降は見ることが困難)
 一人称は我で、~じゃというのが口癖で古風なしゃべり方をする。