この物語の主人公。
 元々は心優しき宮平 運萌(みやだいら うんも)という少年だったが、自ら命を絶つ事になる。生前、キツネコという天狐(てんこ)と化け猫(ばけねこ)の掛け合わせの子を救った事により、異世界にて別の人格や体などを与えられ別の人生を歩む事になる。
 【ラティオ・ステルラ】とは運萌が初めて転生した姿、美緑 宗史郎(みろく そうしろう)としての人生を歩む時に訪れた星の名前。
 彼が死ぬと生まれ変わり、タイトルも【ラティオ・ステルラ】から別のタイトルに変わる事になる。
 キツネコには12の命を用意されている。
 宗史郎の時の性格は多少傲慢になっている。