続きです。

やがて、冒険中、クアンスティータが生まれ、次々と生まれる強大なクアンスティータの本体とのやりとりを経て、吟侍とカノンはクアンスティータを最強という座から引退させる事――自ら力を捨てさせる事に成功します。

それから、クアンスティータは芦柄 くあんとして、生きて行きます。

いつもの人はクアンスティータが死んでしまうのか気にしてましたが死にません。

生きて、存在しています。

続きます。