続きです。

繰り返しになりますが、1話あたり多くても10話までにおさめる様にしますので、10話以内だと、入り口の部分をちょこっと語ったくらいで終わってしまうんですよね。

後は作りたくなったら、他の人の想像に任せるという形で制作をしたいと思っています。

つまり、それぞれのシリーズで究極の状態は書かないという事ですね。

読者の方達に考える余地を持ってもらうという形を取るつもりです。

僕はもっと上のレベルの事まで書けますけど、それを全部書いちゃうと、想像するという楽しみも全部奪っちゃうかも知れませんので、読者にそれ以上のシーンを考えるスペースを作るというスタイルで語ろうと思っています。

続きます。