首を絞められていたかも知れない。
「この浮気者ぉ~」
 という言葉でも添えて。
 【アコンルーク】はこの間、ただ見ていただけだった。
 彼女は、
「なかなか面白い見世物だったわ」
 と感想を述べた。
 ひとまずこの場を収めた吟侍達は、いよいよ【アコンルーク】が指定した【宇宙海】のエリアへと進むのだった。