続きです。

宇宙世界(うちゅうせかい)の一つ上の単位、世界他外(せかいたがい)という僕独自の世界観が登場するのは主に3番目の主人公、踊詩編でと考えていますので、終主編と恭精編は宇宙世界を主立った舞台にしようと考えています。

踊詩は宇宙世界と世界他外の間の壁を軽々と超えてきますけど、終主と恭精はその壁をなかなか越えられないという様な状況にしようと思っています。

続きます。